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【2023年度版】Dハロ仮装、今年の期間やルールは?

イベント

 

こんにちは。おぴんちょすです。

先日、2023年度のディズニーハロウィーン仮装のルールが発表されました!

ディズニーハロウィーン仮装、通称「Dハロ仮装」は、毎年ファンが楽しみにしているイベントのひとつ。

かくいう私も一年で一番大好きなイベントがこの秋のDハロ。気が付いたら今年のDハロで仮装歴が10年目になっていました…!

今回は、2023年度版のDハロ仮装の期間やルールについてまとめてみました!

この記事を書いた人

【Dヲタ歴=年齢のヴィランズおねえさん】

物心ついた頃からディズニーに囲まれて育ち、大人になった現在も東京ディズニーリゾートに頻繁に通うDヲタ。
Dハロの楽しさに魅せられて、仮装歴は2023年で10年目を迎える。

特に好きなキャラクターは、ミッキーマウスとヴィランズの皆さま。

マイブームはレトロカチューシャの収集。

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そもそもDハロ仮装ってなに?

Dハロ仮装とは、ハロウィーンの決められた期間に東京ディズニーリゾート内でディズニーキャラクターの仮装をすることを指します。

毎年多くのファンが思い思いの仮装でパークに集う、一年で最も賑やかなイベントです。

広い意味でのコスプレではありますが、一般的に開催されている多くのコスプレイベントとはルールが異なる点が多くあるので、コスプレとDハロ仮装は区別されることが多いです。

大人(中学生以上)が仮装をすることができるのはハロウィーンの期間だけですが、小学生以下のお子様は、一年を通して仮装でパークを楽しむことができます。

2023年Dハロ仮装期間

2023年度のDハロ仮装期間は9月14日~10月31日の間と発表がありました。

ハロウィーンイベントはその翌日、9月15日から開始となるので、Dハロ仮装期間は一日早くスタートします。

仮装可能なキャラクター

まず大前提として、仮装できるのはディズニーに関連するキャラクター/人物です。その上で、仮装のできるキャラクターが限られているので、注意しましょう。

具体的に以下のようなキャラクターの仮装をすることができます。

  1. 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ディズニーホテルに登場するディズニーキャラクター(アトラクションに登場するキャラクターを含む)
  2. 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ディズニーホテルでのパレードやショーなどのエンターテイメントプログラム(過去実施分も含む)に出演するダンサーや出演者
  3. 仮装対象作品リストにあるディズニー社配給・配信作品に登場するキャラクター
引用元:東京ディズニーリゾート公式サイト

上記に該当しているキャラクターであっても、キャラクターのイメージを損なうような仮装やマナーに沿わないような仮装では入園できないので注意しましょう。

仮装できるキャラクターかどうか迷ったときは、仮装対象作品リストを参照するのが確実です。

コスチューム、アイテム、メイクについて

Dハロでは、パークに入園できる仮装(衣装だけでなく、小道具やメイクも含む)に規定があります。

自分自身はもちろん、他のゲストの安全を守るために定められたルールなので、この範囲内で衣装を用意しましょう。

過度な露出のある衣装の禁止

身体のラインが出てしまうもの(全身タイツなど)、下着や水着他のゲストを挑発するようなもの(服のプリントを含む)を着用して入園することはできません。

特に、下着や水着に関してはアンダーウェアや上着を着用しても入園不可なので衣装選びの際は注意しましょう。

たとえば、アリエルの仮装にマーメイドスイム用の水着を着用して入園、などができません×

長さや幅のありすぎる衣装の禁止

丈の長すぎる/幅のありすぎる衣装、アイテムの持ち込みはできません。

丈の長さの基準は床に引きずるかどうか、幅の基準は入園ゲートを通れるかどうかで判断しましょう。

プリンセス仮装のドレスは意図せず長さ/幅ともに基準をオーバーしてしまいがちなので気を付けましょう。

顔のわからなくなる仮装の禁止

衣装、小道具、メイクなどのいずれの形態においても顔のわからなくなる仮装は禁止されています。

肌の色を変えるメイク、血のりや傷跡のメイク(シールやマスクの装飾を含む)も禁止です。

メイクは普段のメイク程度顔の装飾はマスクの範囲内を基準にしましょう。

お面やつけ鼻も禁止されているので、顔の装飾はマスク/メガネ/ヒゲ(口元を隠さないもの)程度にとどめておきましょう。

持ち込み可能アイテムの制限

安全のため、パークの中に持ち込むことのできる小道具には制限があります。

持ち込み禁止アイテム
  • 棒/長杖…幅60cm×高さ50cm×奥行25cmまでの大きさなら可。
  • ヘルメット、スポーツ用品、楽器類
  • 危険物…武器や火器、花火、先のとがったもの。オモチャや模型でもNG
  • インラインスケート/ローラーシューズ/キックボード/スケートボード

杖を持っているキャラクターの仮装をする場合は、小道具の大きさが規定内に収まるように調整しましょう。

また、武器などのアイテムについては実際に使用することができないオモチャなどでも持ち込みが禁止されているので注意が必要です。

電飾使用の際の注意

他のお客様のご迷惑となる場合は、状況に応じてキャストより声を掛けさせていただきます。

アトラクションをご利用の際は電飾を消してください。

引用元:東京ディズニーリゾート公式サイト

衣装に電飾を使用すること自体は禁止されていませんが、光量の強いものを避けるなど、他のゲストに迷惑のかからない工夫が必要です。

また、公式サイトではアトラクションにのみ触れられていますが、ショーやパレード鑑賞中も電飾が他のゲストの鑑賞の妨げになる可能性があるので、電飾のON/OFFができるように準備するのが良いでしょう。

着替えについて

以前は各パークで更衣室が用意されていましたが、2023年度のDハロでは更衣室が用意されていません

そのため、家やホテルから仮装してパークに向かう必要があります。

パーク内外問わず、トイレやコインロッカーで着替えやメイクをすることはできません。

昨年度は近隣施設でDハロ仮装のためのお着換えプランなどを用意してくれる場所がありましたので、今年も実地の発表がありましたら紹介いたします!

近年「駐車場に停めてある車を更衣室として貸す」と言う方をSNS上で見かけますが、盗撮や暴行などのトラブルに巻き込まれてしまう可能性がありたいへん危険なので、必ずホテルなどの施設を利用しましょう。

パークルールの遵守

仮装をしていても当然パークのルールにはきちんと従いましょう。

パークでのルールやマナーについては東京ディズニーリゾートからのお願い(公式)に書かれていますが、どの項目においても

  • 他のゲストに迷惑をかけない
  • 他のゲストに危害を加えない
  • 他のゲストに不安を与えない
  • パークの運営を妨害しない

という、ゲスト全員が安全に安心してパークを楽しむために必要なことを守る内容になっています。

また、仮装当日にキャストから声掛けがあった場合はその指示に従いましょう。

まとめ

いかがでしたか?一見すると決まり事が多く、「仮装ってちょっと面倒だな」と感じてしまう方も中にはいらっしゃるかもしれません💦

しかし、キャラクターの衣装に意を包んでパークを楽しむ体験は、他の何にも代え難い素敵な思い出になります。

仮装の楽しさに10年間も魅了され続けている私がその楽しさを保証します!!

興味のある方は是非、今年のDハロ仮装にチャレンジしてみてください♪

長くなりましたが、最後までご拝読ありがとうございました。

それでは、素敵な旅のひと時を。いってらっしゃい!

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